国指定史跡 松江藩主菩提寺
小泉八雲が愛した寺院
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「健康長寿御守」授与開始のお知らせ
月照寺では、このたび新たに「健康長寿御守」を奉製いたしました。
お守りには、月照寺の象徴として親しまれている大亀像をあしらい、「健康長寿」の文字を配しています。
大亀像は、松江藩七代藩主・松平不昧公が、父君である六代藩主・宗衍公の長寿を願って建立されたと伝えられています。現在では、その頭を撫でると長生きできるともいわれ、健康長寿を願って多くの方々が参拝されています。
このたびのお守りも、皆様が健やかに、末永くお過ごしになられることを願い、健康長寿の祈願を行ったうえで、8月29日(土)より授与を開始いたします。
授与料 : 1,000円
月照寺にお参りの際には、大亀像への参拝と合わせてお受けいただければ幸いです。
皆様の日々が、健やかで穏やかなものとなりますよう、心よりお祈り申し上げます。


月照寺について
月照寺は、松江藩歴代藩主の廟所としての深い歴史と、
数々の伝承が息づく寺院です。
美術品や宝物が物語る過去の栄華、趣のある建築美、
四季折々の風情を楽しめる庭園など、
訪れる方々を魅了する多彩な魅力が詰まっています。
年中行事
月照寺は通称「山陰のあじさい寺」と
呼ばれています。
梅雨時の6月中旬から7月にかけて
咲き誇る紫陽花や、
灯籠にろうそくを灯し、
幻想的な風景となる万灯会など
主要な年中行事をご紹介します。
永代供養
寺院が責任を持って供養を行うお墓です。
後世にわたり大切な方を見守り、
家族が遠方にいる場合や、
将来的な管理に不安がある方に安心の選択肢を提供します。