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国指定史跡 松江藩主菩提寺
小泉八雲が愛した寺院

重要なお知らせ

更新

2月11日の拝観について

2月11日(祝)は月照寺にて『松江そば祭り』が開催されます。

(松江そば祭りHP:https://www.matsue.jp/2026/01/30/sobapr0211/

通常通り参拝して頂けますが、屋内施設の一部が貸切になり、呈茶はできません。

月照寺の拝観の方は、通常通りの拝観料(一般700円)で参拝して頂けます。そば祭りに参加の方は、月照寺の拝観料が500円となり、そば祭りの参加料1,000円を加えて合計1,500円で参拝して頂けます。

なお、2月11日は御霊屋(お殿様の位牌堂)を特別公開いたします。御霊屋が公開されるのは基本的には8月16日の『御霊屋開き』の日だけです。この機会に是非お参りください。

 

月照寺について

月照寺は、松江藩歴代藩主の廟所としての深い歴史と、
数々の伝承が息づく寺院です。
美術品や宝物が物語る過去の栄華、趣のある建築美、
四季折々の風情を楽しめる庭園など、
訪れる方々を魅了する多彩な魅力が詰まっています。

大亀像について

月照寺の境内に静かに佇む、大きな石造の亀像。
長寿祈願のご利益があるとされ、
多くの方が願いを託してきました。

拝観のご案内

当寺の拝観について、
拝観料や受付時間などの
詳しい情報はこちらからご確認いただけます。

当寺の拝観について、
拝観料や受付時間などの
詳しい情報はこちらからご確認いただけます。

境内案内

文化財を中心とした藩主たちの廟は、
そのほとんどが当時の姿のまま保存されています。
全国的にも類を見ない、
名工たちが丹念に仕上げた貴重な遺構をご覧いただけます。

文化財を中心とした藩主たちの廟は、
そのほとんどが当時の姿のまま保存されています。
全国的にも類を見ない、
名工たちが丹念に仕上げた貴重な遺構をご覧いただけます。

年中行事

月照寺は通称「山陰のあじさい寺」と
呼ばれています。
梅雨時の6月中旬から7月にかけて
咲き誇る紫陽花や、
灯籠にろうそくを灯し、
幻想的な風景となる万灯会など
主要な年中行事をご紹介します。

永代供養

寺院が責任を持って供養を行うお墓です。
後世にわたり大切な方を見守り、
家族が遠方にいる場合や、
将来的な管理に不安がある方に安心の選択肢を提供します。

お知らせ

2月11日の拝観について
NEWTで紹介されました。
『ばけばけ』第63回・64回(12月24日・25日)
年末年始の拝観について
『ばけばけ』第41回(11月24日)
国指定史跡 松江藩主菩提寺